進級支援ブログ

医学部を目指すあなたにぜひ読んでほしい

工学部・理工学部の留年防止の個別指導について(対面指導は、名古屋・大阪校。他の場所はオンライン指導)※定期試験の過去問豊富です(特に名城大学の理工学部、愛知工業大学(土木工学科、機械工学科)、中京大学、大同大学、中部大学の工学部の方が多く通塾しています)。同一学年の留年を繰り返すと退学になってしまいます。また留年は自分の経歴に傷をつけることになります。留年しないのは当たり前で、よい成績で進級しましょう。自分の希望するゼミに入るためです。ゼミ→希望する就職となります)★2019年度の後期募集は8月1日~9月30日に実施。定期試験の過去問&授業毎のデータあり。再試対策も可能です。お電話にて、個別面談&体験授業の受付を実施(名古屋校052-220-5446/西岐阜校058-214-4178/大阪校072-668-6905)          

進級支援コーチは、医学部&工学部を指導する専門予備校です。医学部は、当ホームページの新着情報などで、多く語られていますので、工学部&理工学部の留年防止の個別指導についても、簡単に紹介しておきたいと思います。

毎年4月、あるいは夏ごろになると、留年防止で当予備校で受講する工学部&理工学部の生徒さんが多く入ります(東海地方だど、名城大学、愛知工業大学、中京大学、大同大学、中部大学が多く対面授業、オンライン指導だと東京理科大学の方が多い)。単位を落としそうになって入ってくるのです。

当予備校の指導は、全て長年実績のあるプロ講師による完全個別個室式。1年の数学の復習テスト、2年以降の専門教科指導など、工学部&理工学部の進級指導ならば、全て揃ってす。進級支援コーチで工学部&理工学部を指導して約7年になりますが、今では大学関係の方(今教授など)からのご推薦で入塾される方も増えました。

私立の工学部&理工学部に、推薦で入学される方が多い印象です。しかし数学ⅢCを受講していないまま、工学部に入るため、教授たちも嘆いています。数学ⅢCを高校で受講していない生徒のために、補修授業はたいてい行われてはいますが、集団ですし、学力が低いため、機能していないのが現状です。入学した以上ストレートに進級しないと、経歴に傷がついてしまいます。成績(評定)が低いと、希望のゼミにも入ることが難しくなります。希望のゼミが就職活動に直結しているため、自分がやりたいことをやるには、やはり、低学年のうちから、いい成績をとっておく必要があります。

推薦で入塾された方々が、最も多いのは1年の高校数学の復習テストの個別対策です。何せ推薦で入塾して、高校で数学ⅢCを履修しないまま、工学部に入ってしまうものですから。ある意味むちゃくちゃといったら、むちゃくちゃです。教授たちも、これを嘆いています。これを対策するには、個別対策しかありません。明電高校からの推薦の方は、非常に気をつけないと、すぐ留年の危機に瀕してしまう可能性があります。

各工業大学の、定期試験の過去問&各教科のデータも豊富にあります。

愛知工業大学の偏差値は、42.5~52.5。工学部では低いレベルになります。だからこそ、個別で指導をするしかないのです。それが証拠に、過去10年以上に渡る工学部の方への指導により、進級できなかった方は1人もいません。

この進級支援の個別指導をご希望の方は、電話にてお問合せ下さい(052-220-5445(代表お問合せ))。校舎は名古屋校、大阪校です。個別説明会を実施しています。時間は約1時間30分です。講師の数には限りがありますので、お早目にどうぞ。

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