過去問・予想問題集

コースのご案内

新着情報

12/5/2019

2019年度前期受講生募集開始(進級支援個別コース)
~今後二度と留年しないために~

●一般コースの募集を開始します。完全個室個別(遠方の方はオンラインサービスあり)で、実績あるプロ講師の指導を受けることができます。
新カリキュラムになり、どの大学でも進級が厳しくなっています。分量、質とも以前とは比較になりません。2,3年の留年(特に3年)が激増しています。
●1、2、3年の生理学、薬理学、病理、微生物などを落単し、留年を繰り返している方が多くいます。新課程になり、特に生理学、薬理学などが厳しくなっています。留年を繰り返す方には、また生物的な基礎知識が欠けている方が多いのも特色です。プロ講師から基礎から指導してもらい、過去問の分析、授業内容の理解、最後には予想問題で添削(論述ではキーワードがきちんと入っているかなども確認)してもらうまでもっていかないと、留年を繰り返す悪循環にピリオドを打つことは難しいかもしれません。最悪のケースとして、放校の憂き目にあってしまうかもしれません。特に、藤田、愛知医科、関西医科、兵庫医科、近畿大学で留年を繰り返す方には、過去問や教授の求めるものなどを知り尽くした専門スタッフが指導します。
●藤田で聴講生になってしまった方には、特に当予備校はノウハウ&実績があります。将来に関わることです。お早目にご相談下さい。
●個別説明&体験授業を実施しています。お電話にてお申込み下さい。
●講師の数には限りがあります。申し込みのある方から、優秀な講師に担当させていきます。講師の数が足りなくなったら、打ち切りとなります。

​​※定員になり次第締め切りいたします

26/1/2019

薬理再試対策個別速習コース

(2、3年の皆様へ)

薬理学のテストはいかがでしたか?
薬理学は医学の基本です。将来、どんな科の医師になっても、絶対に避けて通れません(薬を使わない医師はいません。)

薬理学のポイントは、①まずは正しい生理学の理解、②薬の全体像がつかめること、③臨床に向けてのポイントが分かる
この三つがマスターできなければ、テストには通りません。まさに医師の資質を問われている大事なテストなのです。

〇実は生理学の授業が弱いため、生徒の薬理学の理解が追い付いていない大学があります(生理学が理解できていないと、100%薬理の理解はできません)。
〇また過去問をやっただけでは、落単する場合もあります。(傾向が変わる/同じ問題がほぼ出ない。薬理学の先生は、我々の感覚では、「本当に分かっているか?」と試してきているように思われます。単なる過去問暗記で乗り切りは不可能です。)
〇2、3年を2回繰り返し、退学になってしまい、聴講生となってしまう場合もあります(毎年入塾されています。翌年に全員無事進級しています)。

当予備校では、定期的に通塾して頂き、まずは薬理学の前提となる生理学をきちんと理解して頂きます。次に薬理学に進み、個別授業→問題演習→過去問の添削→論述問題の添削(キーワードが正しく入っているか、十分説明できているか確認→覚えるべきエッセンスを正確に暗記&暗記の反復)→最後に予想問題を実施して、理解の定着を確認。

一旦放校処分となってしまうと、二度と他の医学部に入学することはできなくなってしまいます(国公立医学部でさえ、再受験はほぼ無理です(東海地方で受け入れているのは、名大、名市ぐらいでしょうか)。私立では、一次試験に合格しても二次試験で確実に落とされます。)

せっかく入った医学部。。。後悔する前に、ご相談下さい。

〇定員 先着7名(講師の空きの関係で先着順にさせて頂きます。ご希望の方は、お早目にお申込み下さい)。
〇場所 伏見駅徒歩2分 栄駅徒歩6分
〇個別説明会&体験授業を実施しています。お電話にて受付中です(予約制)。

(過去の生徒様の声)

TAさん
指導を受けて本当によかった。何度も留年を繰り返してしまい、進級支援コーチさんにお願いしました。大手予備校も通っていたのに、全体授業に圧倒されてしまい、質問ができず、藁にもすがる思いで、こちらの先生にお願いしました。すると、分かってたつもりの生理学でつまずいていたのが分かり、先生に暗記の最低限のポイントを教えてもらい、何とか乗り切れました。今振り返ってみると、先生のポイントが臨床になっても力になっています。先生方ありがとうございました。

ASさん
今まで成績が良かったので、基本的に自力で勉強して、解剖学まで乗り切ったものの、生理学が理解できず、何とか生理学では乗り切ってみたものの、薬理学でつまずいてしまいました。そのまま、何とか自力で頑張ってみたものの失敗。そんな時に、薬理対策をお願いしました。先生との個別指導で、生理学の弱点から、臨床のポイントまで短期間でマスターできました。ありがとうございました。

19/11/2018

学年末試験の直前集中対策個別指導(名古屋・大阪校)

●年末&年始に集中的に学年末試験の対策を行います。(対策する科目が大量にある方はより早めの対策をお勧めします。)
●定員は5~7人です。
●大阪校の場所は富田駅、摂津富田駅から徒歩約2~3分の交通至便な場所です。
●お電話にて、受付中です。

​​※定員になり次第締め切りいたします

1/11/2018

関西地区の医学部生対象の国試&進級支援の開始のご案内

●11月1日より、富田で大阪校がスタートします。新カリキュラムで苦しむ現役医学部生・既卒生を力強く支援致します。
●定員を国試10名(既卒の方も指導可能です)、進級支援を20名を上限とします。
●場所は富田駅、摂津富田駅から徒歩約2~3分の交通至便な場所です。

​​※定員になり次第締め切りいたします

3/10/2018

2018年度・後期受講生募集開始のお知らせ(進級支援/完全個室個別(遠方の方にはオンラインサービスあり)

   ~留年を今後しないために~
後期受講生の募集を本日より開始します。プロ講師による完全個別個室の指導になります。
枠には限界があります。ご希望の方はお早目にお問合せ下さい。
※定員になり次第締め切りいたします。

​​※定員になり次第締め切りいたします

7/24/2018

再試験の個別対策講座のお知らせ ~留年は一度すると繰り返す傾向があります~

前期試験の再試対策個別指導の受付を本日より開始します。プロ講師によるによる完全個別個室の指導になります。
枠には限界があります。ご希望の方はお早目にお問合せ下さい。

​​※定員になり次第締め切りいたします

6/15/2018

前期テストの個別対策講座のご案内

6月に入り、お問合せが増えてきました。8月の再試で焦って対策しても、時間的に間に合わない可能性があります。ならば早めに対策開始しておき、できるだけ再試にならないようにしておくのが、最も賢いやり方でしょう。早めの対策を希望する方の個別講座です。
5/23/2018

保護者対象の個別相談会の開催

大学で保護者会が開催される次期になりました。どの大学でも、難化する国試に対応し、進級を厳しくしています。
不安になり、より情報を求めている方を主な対象にします。大学ではお聞きになれなかったようなつっこんだ内容、前期試験、勉強法、卒試、CBTのクリアの仕方、お子様との関係など、話す話題は何でも可能です。正しい理解をして頂き、お帰り頂きたいと思います。

(日程)5/26(土)・5/27(日)・6/2(土)・6/3(日)
※電話での、予約制になります。
※お1人につき、約1時間30分を予定しています。

5/10/2018

CBT、OSCE 対策講座のご案内(4年生対象)

CBTの合格基準は大学により独自に設定されています。
国公立大学より私立大学の方が高く設定されていて、難易度が高くなっている傾向があります(ボーダーは、名大、名市大は約65%、藤田保健衛生は75%、愛知医科は約70%、金沢医科も70%に設定)。 二年後に行われる医師国家試験を、確実に合格するためにはCBT、OSCEを本試験で合格することが必須です。
早めの対策講座の受講をお勧めします。

​​※定員になり次第締め切りいたします

4/4/2018

2018年度前期受講生募集開始(進級支援個別コース)~今後留年しないために~

●一般コースの募集を開始します。完全個室個別(遠方の方はオンラインサービスあり)で、実績あるプロ講師の指導を受けることができます。
●現在残りの枠が、大変少なくなっています
●入塾は、個人面談(体験授業も含まれる)の後になります。お電話にてお申込み下さい。
※定員になり次第締め切ります。

3/31/2018

【大阪校・金沢医科大学対象】2018年度前期受講生募集開始(緊急対策の進級支援個別コース)

~金沢医科大学で留年を繰り返される方の多くは、他校よりも、留年を繰り返しやすい特徴があります。留年する数も激増しています。留年による同一学年の年度数オーバーで退学になる可能性のある方は、何もしなければ退学を覚悟しなくてはならないかもしれません~。
金沢医科大学の医学部生は、多くが下宿しているため、留年を繰り返される方は、ほぼ確実に生活が乱れています。昨年と同じことをしたら、確実にまた留年になるでしょう。寝坊、遅刻、夜更かし。。。ご本人だけに任せていては、また今年と同じこととなってしまう可能性があります。同一学年の留年数オーバーにより、退学に追い込まれてしまったら、何のために入学したのか分からなくなり、二度と医学部に入学することは不可能になります。
そうならないためには、プロ講師にきちんと、生活&学習を管理してもらうことです。留年を繰り返される方は、ご自身の力だけでは、道を切り開いていくことは困難なのです。
当予備校は、進級において、非常に高い実績を誇っています。過去の受講生たちから入手した過去問のデータを分析して、各学年の現在の特色だけでなく、教授のテスト作成の傾向なども把握しています。学力が低くても、やる気さえあれば、進級を可能にするシステムがあります。
現在個別面談を開催しています(無料の体験授業も含まれる。)入塾には、個人面談→体験授業の手続きを経る必要があります。また留年してしまい、結果退学。。。なぜあの時に入塾しておかなかったのだろうか。。。と来年嘆いてみても遅すぎます。手遅れになる前に、お早目の対策を強くお勧めします(残り6名)。
2/12/2018

再試験対策講座のお知らせ ~確実に留年を避けるために~

後期試験の再試対策個別指導の受付を本日より開始します。枠には限界があります。ご希望の方はお早目にお問合せ下さい。定員になり次第終了します。
11/30/2017

進級支援 冬季集中個別講座について(主に学年末テスト対策)

冬休みに集中対策を希望される方のお問い合わせが増えています。遅れを取り戻すための、進級支援のための集中対策個別講座を開講します。プロ講師による完全個室の個別指導です。ご希望される方はお申込み下さい。
11/30/2017

国家試験 冬季集中対策のお知らせ[6年生、卒業生対象](定員増)

希望者の数が増えたため、定員を増やすことになりました。苦手な分野に絞った指導を行っています。ご希望の方はお問合せ下さい。
11/19/2017

2017年度・後期受講生の募集(レギュラーコース[医学部現役生])

現在、後期レギュラーコースの生徒の募集を行なっております。確実に進級するための個別講座になります。各学校・学年に応じたカリキュラムをご用意しております。後期にこれ以上科目を落としてしまうと、留年が確定してしまう方も入塾可能となっております。
進級試験に必要な知識を、基礎から応用までプロ講師が完全個別指導します。前期募集よりも定員の枠が少ないので、ご希望の方はお早目にお願いします。
※残り定員が大変少なくなっております。定員になり次第募集を終了します。
8/27/2017

卒業試験集中対策講座のお知らせ(6年生対象)

国家試験を受験する直前に卒業試験で落とされて、一年余分に過ごさなければならない方が毎年多くいます。大学によっては、卒業試験で全生徒の3分の1近くを落とすところもあるくらいです。留年は、就職でも大きなハンディを背負うことになります。せっかく6年通ったのに、国家試験直前で足踏みをしてしまう可能性も出てくるのです。
進級支援コーチでは学校別・科目別の対策を行なっております。卒業試験は国家試験よりも難易度がはるかに高いことが多く、科目別にとても細かい知識が必要とされます。ご希望の方はお早目にお申込み下さい。定員になり次第締め切ります。
8/22/2017

CBT・OSCE直前対策のご案内

これまでCBT・OSCEは、取り立てて対策の必要はありませんでしたが、国試の難化に伴い、今では各大学とも生徒を振るい落とすようになっています。CBTにおける学力だけではなく、OSCEにおける実技試験やコミュニケーションに自信のない方に受講をお勧めします。大学により試験日程が異なるため、ご自身のスケジュールで受講が可能です。
8/8/2017

前期の再試験対策授業を実施 ~確実に留年を避けるために~

前期の試験が終わり、試験結果が出るにつれて再試験対策授業の申し込みが増えています。その中でも、今年留年すると退学になってしまうような、切羽詰った方からの問い合わせが大変多くなっています。前期に複数の科目を落としてしまうと、その年に留年してしまう可能性がとても大きくなってしまいます。実際に留年生の多くは、前期ですでに複数の科目を落としてしまっています。留年防止のために、再試験で合格しておくことは非常に重要です。再試験が決まってしまった方も、発表前の試験がうまくいかなかった方も、早めの対策をお勧めします。特に、今年がラストチャンスの方は、すぐに対策を開始することをお勧めします。
個人面談はお電話にて承ります。現在お申し込みをされる方が増えております。ご希望の方はお早めにどうぞ。
4/10/2017

医学部の留年防止/進級支援/卒試&国試対策に関して、遠方よりお問合せ頂いた方々へ

最近遠方の方からお問い合わせが増えています。当予備校では、医学部対象の留年防止/進級支援対策/卒試&国試対策を実施しています。国試が難化する中、多くの大学は国試の成績をよくするため、進級を厳しくし、留年者数を増やしています。「進級できるなら、国試は受かる」という流れになってきているのです。大学受験でよい成績をとっていても、入学後もよい成績をキープできる保証はありません。国試の難化は今後も続くため、進級の難化も比例して続くのは間違いありません。
留年&卒試落ち&国試浪人には多くのデメリットがあります。ご自身の経歴に傷がつきます。社会に出るのが遅れるだけでなく、テストの情報を友人から入手しにくくなります。モチベーションを挫かれることなどから、いったん留年/国試浪人してしまうと、繰り返す傾向があります。最悪の場合、退学に至ったり、進路を絶たれてしまう可能性もあります。

遠方にお住まいで、普段通学するのは難しい方には、オンライン指導(もちろん内容は完全個別指導)も可能です。詳しくはお問合せ下さい。

授業に関して、お問合せを頂くことが多いので簡単にまとめておきます。
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(進級支援に関して)
※プロ講師による完全個室個別授業なので、ご自身のペースで授業を受けることができ、日程、曜日、時間をご自身のペースで設定することが可能です。完全個室指導なので、プライバシーが守られ、他人に知られずに通うことができます。
※体験授業を行なっております。講師交代可能です。また講師を複数組み合わせることも可能です。
※初回は親子面談となります。毎週土日、及び祝日に実施しています。時間は講師と調整後、ご連絡させて頂きます。
※皆さんの授業ペースを見ていると、だいたい普段は週1回で、テスト前になると増やす方が多いようです。時間は2時間が1コマとなります(医学部生は3時間が1コマ)。一度留年してしまった方でも、プロ講師のマンツーマン指導により、今までのところ、再び留年になってしまった事例はありません。 卒試&国試対策コースは別になります。その方のニーズに合わせて対応できます。詳しくはお問合せ下さい。
※今年進級しないと放校処分になってしまうようなケースにも柔軟に対応できます。進路を絶たれて、高卒と同じになってしまうのは悲しすぎます。問題をご自身だけで抱え込まないで、お早目にご相談下さい。早く対応すればするほど効果があると思われます。

(卒試&国試対策について)
※プロ講師による完全個室個別指導。カリキュラムをご要望に応じて作ることが可能です。
※5月よりスタートします。
※学力チェックテスト→授業カリキュラム作成→授業開始となります。(授業回数、授業時間、履修科目などは学力チェックテストを見て、提案させて頂きます。)
※体験授業があります。講師の交代可能です。
※初回は親子面談となります。データとなるものをご持参下さい。
※授業料は授業時間数に応じて異なります。詳しくは面談時か電話でお問合せ下さい。
※第111回医師国家試験合格率[速報] 90.0%(9/10人、浪人4人含む)
※今年卒試に合格しないと放校になってしまうようなケースにも柔軟に対応できます。問題をご自身だけで抱え込まないで、お早目にご相談下さい。早く対応すればするほど効果があると思われます。
※いったん浪人すると国試の合格率は著しく下がります。国試の難易度は毎年上がっていることを考えると、普通に勉強しているだけでは、何年も浪人してしまう可能性が大きいと思います。問題をご自身だけで抱え込まないで、カウンセリング(=弱点発見)を早めに受けてみて下さい。浪人を何年も繰り返す人は、前年度と同じ勉強法を繰り返す人に多く見受けられます。プロに早く診断してもらった方が得策です。
特に川崎医科大学、帝京大学、埼玉医科大学、金沢医科大学に関して、生徒が多いこともあり、データが揃っており、講師もポイントを熟知しています。
※当予備校は、名古屋駅から、地下鉄一区間、徒歩3分の交通至便な場所にあります。講師の数には限りがありますので、お早目にお願いします。定員になり次第受付は終了します。

3/21/2017

早期開始の個別授業の開講案内(現役生対象(限定15名/3月1日開始))〜今年また留年すると、退学になってしまう方へ〜

進級判定もほぼ出そろい、すでに留年が決定している方々から、お問合せを頂くことが増えています。大量に科目を落としてしまい、今年進級しないと、退学になってしまう方が多く見受けられます。留年が多いのは2、3年ですが、このまま何もしないと、4月からの授業についていけなくなり、留年→退学の可能性があります。そのような方々を対象に、当予備校では、早期挽回の個別授業を毎年実施しています。これは3月1日から始まるもので、4月までの間に必要な基礎力を集中的につけ、来期は確実に、ゆとりを持って、進級できるようにするコースです。また遠方の方にはオンラインによる授業を実施しています(全国どこからでも、ご自身のスケジュールに合わせて、個別授業を受講できます)。ご希望の方はお急ぎ下さい。定員になり次第終了となります。
1/19/2017

後期試験の再試対策講座のお知らせ

再試科目(後期)を集中して対策する講座です。プロ講師に直前に集中的に見てもらうことで、留年しないで済んでいる医学部生・理工学部生が当予備校にはたくさんいます。最後まで諦めずに、全力を尽くしましょう。
講師の数に限界があるため、定員になり次第締め切ります。ご希望の方はお急ぎ下さい。
1/3/2017

残念ながら医学部の卒試が不本意な結果に終わられた方に

医学部の卒試が不本意な結果に終わるということは、今後の国試が懸念されるということです。今後の確実な成功に繋げるために早めの対策をお勧めします。また当予備校はプロ講師による完全個室のマンツーマン指導を行っています。プライバシーは完全に守られます。ご興味のある方はお早目にどうぞ。定員になり次第締め切ります。
12/1/2016

愛知工業大学、大同大学、中部大学の理工学部・工学部の皆様へ

理工学部、工学部の皆さん。なんとしても、留年を避けましょう! 愛知工業大学、大同大学、中部大学の定期テスト対策講座を実施中! 講師は全て実績あるプロ。完全個室個別指導! 定員になり次第募集を打ち切ります。詳しい内容は至急お問い合わせください。
9/28/2016

第111回医師国家試験 特別集中対策講座のお知らせ[6年生、卒業生対象](人数若干名)

夏休みも終わり、国家試験もあと半年程に迫ってきています。弱点補強をして欲しいというお問合せをよく頂くようになりました。そこで、当校では、苦手な科を中心に、弱点補強を個別で集中的に行う特別講座を開講することとしました(人数若干名)。定員になり次第締め切ります。
9/28/2016

東海地方以外の現役医学部生・卒業生の皆さんへ(進級・国試対策)(マンツーマンのオンラインシステムのご案内)

地元に進級・国試対策専門の医学部専門予備校のない方に朗報です。遠方で通学できない方のために、当予備校では、オンラインによるマンツーマンの留年防止、国試対策を行っています。ご自身のスケジュールに合わせて、受講することができます。ご希望の方はお問合せ下さい。
9/9/2016

2016年度・後期受講生の募集(レギュラーコース[医学部生限定])

後期の医学部生のためのレギュラーコース募集を開始します。確実に進級するための個別講座です。各学校・学年に応じたカリキュラムをご用意します。後期はこれ以上科目を落とせない方でも入塾可能です。
基礎からプロ講師が完全個別指導します。前期募集よりも定員の枠が少ないので、ご希望の方はお早目にお願いします。定員になり次第募集を終了します。

過去の新着情報

医学部生の進級のための専門予備校

1年生でも留年が続出しております。留年は繰り返します。ご注意ください

医学部の進級が難化しています。従来は入学してしまえば、あとは自力で学習していけば進級でき、国試だけは大手予備校の力を少し借りて合格という流れでした。しかし国家試験が親の時代とは比べものにならないほど難化する中、現在では、留年しそうな生徒、特に多浪して入学した生徒には、留年防止の予備校が必要だという考えが、親御さん、本人、大学関係者の中で生まれつつあります。

 予備校や塾は、一般的に大学受験までであり、入学後にはないのが普通でした。しかし学力低下が叫ばれる中、医学部だけが難易度が一極集中して難しくなる現象が生まれ、いわゆる多浪生の受験が医学部の大学受験では、一般的になってしまいました。しかしこの浪人を繰り返した多浪生が入学後に、留年を繰り返す可能性が高いのです。

多浪が留年を繰り返す8つの理由

  1. 長年の浪人生活から解放されたことによる気の緩みから。
  2. 国公立大学を目指していたが、私立医学部に変更したため、モチベーションが不足しているため。
  3. 留年を繰り返す生徒の多くが、生物受験をしていない(高校の授業は忘れてしまった)ため、入学後に授業についていけないから。
  4. 多浪で合格できたのは、本人の努力というよりも、予備校で学力を「買った」からという事実を、本人が認識していないため(基本学力が不足している)。
  5. 新カリキュラムになり、ほぼ1年前倒しで、難しい専門科目を履修しなくてはならないため、学力的についていけないから(先輩の体験談は基本役に立ちません。新カリキュラムは、臨床の期間の拡充を狙ったものです。実習期間を、ゆくゆくは、4+5年の2年間に延長してゆくのが狙いなのです。その結果、座学の科目が1、2、3年に集中することになり、前代未聞の困難な状況が生じることになります。3年の進級が最も厳しいことになります。)
  6. 大学受験の勉強法と、入学後の学習は全く方法が異なることを、本人が十分に認識していないから(入学後は情報戦)。
  7. 留年を重ねることにより、友人が少なくなり、情報が十分に入ってこないから(当然過去問なども足りない)。
  8. 下宿していて、生活が乱れているため、授業に遅刻したり、授業中に居眠りしているから。

徹底的に過去問を分析して指導を行っています

 当予備校では、このような困難な状況を鑑み、医学部の学生を対象に、進級支援・卒試対策・CBT/国試対策を、10年以上前より行ってきました。進級支援に関しては、徹底的に過去問を分析して指導を行っています。

当予備校の創立理念は以下のようなものでした。「留年しそうな私立医学部生が、当予備校に入れば、留年する可能性を極限まで減らすことができる。その結果、留年しないで済めば、年間かかる学費の半額以下で済ますことができる。それは時間的にも、金銭的にも、得ではないか?」という発想に基づいて創立されました。しかし現実には、入塾していらっしゃるのは、浪人が決まった方々ばかり。。。そうすると、大学の学費と当予備校の二重払いになってしまう。。。「なんともったいないことか」、と正直思わざるを得ません。しかも多くは、すでにお問合せを頂いていた方々なのです。当予備校での学費を気にされていた方ばかりでした。結局体験授業も受けずにそのまま。留年が決まり、どうしよう もなくなり、お問合せを再び頂き、体験授業の後、入塾されるパターンなのです。
一年留年することで、貴重な学費をポイ捨てしただけでなく、ご子息のモチベーション、情報入手の環境なども含めた貴重な環境もポイ捨てしまったのですから。一度留年すると、さらに留年しやすくなるのは、自明の理。

留年しそうなら未然に防ぐために全力を尽くす

一度留年してしまったら、今後は二度と繰り返さないようにしないと、最悪のシナリオとして、同一学年で留年を繰り返し、退学ということが考えられます。もし一旦退学させられてしまったら、二度と医学部に入学できなくなります。またご子息の私立医学部での留年による余分な学費の出費は、ご家庭の家計を混乱に陥れます。開業医のご家庭でも厳しいのに、もし一般家庭で私立医学部に通われているなら、ご家庭が破産に近い状態になりうる可能性はあり得ます。お子様が留年を繰り返すことにより、ご両親の老後の生活が不安定になるなど、ナンセンス極まりないでしょう。そうならないように、きちんと入学後の勉強法を学び直す必要があります。大事なことは、もし留年しそうなら、未然 に防ぐために全力を尽くすこと、もし留年してしまったら、今後は二度としないようにすることです。

厳しいことを書きましたが、きちんと当予備校で学ぶ意欲のある方には心配はご無用です。入塾前は進級できなかったらどうしようと思っていても、プロ講師の個別指導を受け、頑張れば、ストレートで進級でき、当初の夢はかなうことを、当予備校の高い実績は教えてくれています。共に頑張りましょう。