進級支援ブログ

(愛知医科の低学年) 以前とは比較にならないほど、前倒しでカリキュラムが厳しくなりました。。~進級支援コーチ前期募集中(2023年3月開講) お問合せ代表052-220-5446~

以前の愛知医科は、藤田が厳しかったのに対して、自主性に任せる方針であったのが、この数年前に、上の方が変わり、カリキュラムが、以前とは比較にならないほど、厳しくなりました。

他の大学ならば、2年でやっているような、解剖、生理学といった2年の専門教科のような科目が、1年で普通に行われていて、完全な前倒しになっています。1年といっても、愛知医科は、昨年は17人ほど留年しています。。。

医学部は、4年に進級出来れば、あとは大丈夫なのですが、実習期間が、どの大学でも長くしている関係上、低学年の座学が前倒しになってきています。

今の1年は、昔は一般教養だけの学年でしたが、今は必ずしもそうとは限りません。私立においては、特にそうです。低学年で確実に進級すること。。。これが無事に国家試験をパスするのに必要です。今の1年は昔の1年とは違うのです。2、3年が厳しいのは言うまでもありません。多くの学校では3年が最も進級が厳しいようです。例えば近畿大学などでしょうか。

医学部で留年を繰り返して、放校になること。。。最悪の状況になること。。。これだけは避けましょう。

 

 

 

 

 

 

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