進級支援ブログ

藤田保健衛生大学の薬理学の先生は、厳しいと評判ですが、当たり前のことを要求されているに過ぎません。実は生理学の授業が弱すぎるため、生徒の薬理学の理解が追い付いていないのです。生理学の授業が緩すぎるのです!生理学が最初に理解できていないと、100%薬理の理解はできません。藤田で同一学年留年を繰り返す方は、特に注意が必要です。医学部の退学・放校は、人生狂わせてしまいますよ。。。

薬理学は医学の基本です。将来、どんな科の医師になっても、絶対に避けて通れません(薬を使わない医師はいません。)

薬理学のポイントは、①まずは正しい生理学の理解、②薬の全体像がつかめること、③臨床に向けてのポイントが分かる
この三つがマスターできなければ、テストには通りません。まさに医師の資質を問われている大事なテストなのです。

〇実は生理学の授業が弱いため、生徒の薬理学の理解が追い付いていない大学があります。それは藤田保健性大学です!(生理学が理解できていないと、100%薬理の理解はできません)。
〇また過去問をやっただけでは、落単する場合もあります。(傾向が変わる/同じ問題がほぼ出ない。薬理学の先生は、我々の感覚では、「本当に分かっているか?」と試してきているように思われます。単なる過去問暗記で乗り切りは不可能です。)
〇2、3年を2回繰り返し、退学になってしまい、聴講生となってしまう場合もあります(毎年入塾されています。翌年に全員無事進級しています)。

当予備校では、定期的に通塾して頂き、まずは薬理学の前提となる生理学をきちんと理解して頂きます。次に薬理学に進み、個別授業→問題演習→過去問の添削→論述問題の添削(キーワードが正しく入っているか、十分説明できているか確認→覚えるべきエッセンスを正確に暗記&暗記の反復)→最後に予想問題を実施して、理解の定着を確認。

一旦放校処分となってしまうと、二度と他の医学部に入学することはできなくなってしまいます(国公立医学部でさえ、再受験はほぼ無理です(東海地方で受け入れているのは、名大、名市ぐらいでしょうか)。私立では、一次試験に合格しても二次試験で確実に落とされます。)

せっかく入った医学部。。。後悔する前に、ご相談下さい。

〇定員 先着7名(講師の空きの関係で先着順にさせて頂きます。ご希望の方は、お早目にお申込み下さい)。
〇場所 伏見駅徒歩2分 栄駅徒歩6分
〇個別説明会&体験授業を実施しています。お電話にて受付中です(予約制)。

(過去の生徒様の声)

TAさん
指導を受けて本当によかった。何度も留年を繰り返してしまい、進級支援コーチさんにお願いしました。大手予備校も通っていたのに、全体授業に圧倒されてしまい、質問ができず、藁にもすがる思いで、こちらの先生にお願いしました。すると、分かってたつもりの生理学でつまずいていたのが分かり、先生に暗記の最低限のポイントを教えてもらい、何とか乗り切れました。今振り返ってみると、先生のポイントが臨床になっても力になっています。先生方ありがとうございました。

ASさん
今まで成績が良かったので、基本的に自力で勉強して、解剖学まで乗り切ったものの、生理学が理解できず、何とか生理学では乗り切ってみたものの、薬理学でつまずいてしまいました。そのまま、何とか自力で頑張ってみたものの失敗。そんな時に、薬理対策をお願いしました。先生との個別指導で、生理学の弱点から、臨床のポイントまで短期間でマスターできました。ありがとうございました。

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