東京品川校、神戸三ノ宮校が12月15日よりスタートします。各校舎とも上限10名で受付します。定員になり次第締め切ります。ご希望の方はお電話にて(受付代表は、052-220-5446)。
東京品川校・・・東京都品川区北品川一丁目 30-22 202号室(京急本線 北品川 徒歩6分)
神戸三ノ宮・・・神戸市中央区加納町3丁目1番20号701号室
12月 5, 2021
から osima
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東京品川校、神戸三ノ宮校が12月15日よりスタートします。各校舎とも上限10名で受付します。定員になり次第締め切ります。ご希望の方はお電話にて(受付代表は、052-220-5446)。
東京品川校・・・東京都品川区北品川一丁目 30-22 202号室(京急本線 北品川 徒歩6分)
神戸三ノ宮・・・神戸市中央区加納町3丁目1番20号701号室
11月 3, 2021
から osima
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コロナ下において、全国の多くの工学部・理工学部において、多くの生徒が前期試験を落としてしまっているようです。
前期で大事な専門科目などを落としている生徒の数は、コロナ前に比べて激増しています。
昨年はコロナ一年目で、大学側も多くの専門科目などを課題や簡単なオンライン試験にして通してしまいました。今年はコロナ二年目ということで、昨年とは比較にならないほど厳しくなっています。このままだと、来年留年数がさらに激増することは間違いないと思われます。
以前から推薦入学者に多かったのですが、数学、物理の知識が全く足りないのに、工学部・理工学部に入学していた状況で、コロナになり、オンライン授業が導入されて、学習習慣が失われ、情報が十分に入ってこない中で、学習をしていかなくてはならない状態になりました。昨年はコロナ一年目で、大学進級に関しては、ボーナスステージ状態(一年目に留年した方は非常にリスキー)で、今年は切り替えの年、来年は留年数maxとなるのではないでしょうか?今は後期試験を控え、焦っている方々多い状況です。
工学部・理工学部ではGPAが希望の研究室に入るのに重要ということもあり、費用的にも、キャリア的にも、留年のダメージは計り知れないほど大きいと思われます。
☆進級支援コーチでは、現在後期試験支援をしています。しっかりと対策をして、留年を未然に防ぐのが目的です。もし留年してしまっている方がいるなら、今後留年を繰り返さないようにすることが大事です。
各大学の指導方針を熟知した講師たちが指導にあたっています。
〇授業は全て個別のマンツーマンシステム。
〇対面型、オンライン授業どちらも可能です。
〇各大学の定期試験、授業シラバスなど収集
〇詳しい内容は、お電話にてお問合せ下さい。~名古屋校 代表受付 052-220-5446~
(現在入塾している生徒さんたちの在籍している大学一覧)
(工学部)
・愛知工業大学
・大同大学
・東京理科大学
・金沢工業大学
・中京大学
・名古屋工業大学
(理工学部)
・名城大学
8月 23, 2021
から osima
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後期募集を開始します。面談&体験授業→入塾の流れです。
面談&体験授業は、各校舎での対面&オンライン両方可能です。
定員になり次第締め切ります。
8月 7, 2021
から osima
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まもなく生理学の試験が実施されます。9月3日には、発生学中間試験が実施されます。対面試験です。
お問合せはお電話で。
8月 3, 2021
から osima
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まもなく試験がある名古屋市立大学の生理学は膨大な範囲です。
重要問題集から出題されますが、全部で42問あり、それぞれが図をまじめての論述形式です。全ての問題をまとめて、正しく記憶しなければなりません。名古屋市立大学医学部生にとって最も大変な科目であると言っていいでしょう。
現在個別サポートを実施しています。
8月 2, 2021
から osima
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現在、再試の個別対策を実施しています。各大学の学年&傾向に合わせた個別指導。
全国の校舎にて指導可能。オンライン指導も可能です。
名古屋校が全国の校舎の統括をしています。
ご希望の方はお電話にて。
7月 25, 2021
から osima
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1学期の講義末、期末試験のテスト期間中は実習が夜遅くまで毎年あり、さらに新歓期間なのでテスト勉強をする余裕や体力がなくなるので、事前からの勉強が大切です!特に代謝、病態理解、情報伝達は2週間前からテスト勉強に取り掛かりましょう!早くから勉強に取り組むべき教科&二学期以降の対策についても、体験授業でお話しています。
7月 25, 2021
から osima
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川崎は総合試験のみで進級が決まります!総合試験は1~4年生では2日間、5年生では3日間にわたって実施されます。それなら何故中間試験・期末試験が存在するかというと加点減点制度が存在しているからです。定期試験は60点以上が合格になり、60点以下の人は追試を受けなければなりません。追試は1回しかなく、その追試も60点以下だと総合試験の点数から減点となります。減点の加減は追試試験の点数次第で変わってきます。また本試験で合格した人たちの中で80点以上の人は1点、90点以上の人は2点総合試験の点数に追加されます。加点をとればとるほど総合試験での負担が減ります。
ただし幾ら加点を取っても1つでも減点を取ってしまった教科があればすべての教科の加点はすべて無効となります!
減点を持っていても総合試験で挽回して進級できる生徒はいるし、加点を沢山取ったからといって油断してしまい総合試験の勉強が疎かになって進級出来なかった生徒も毎年います。
総合試験の勉強法は直近の過去問を4年分やることなので、加点を持っていても気を引き締めて勉強に取り組みましょう!
7月 23, 2021
から osima
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川崎医科は、大変留年率の高い大学です。例えば、1年といっても、油断してはいけません。進級支援コーチ岡山校では、留年を未然に(もし留年したら今後はしないために)、オリエンテーションを兼ねた体験授業を実施しています。体験授業を受けた方には、各学年で留年を防ぐための、具体的な方法などをまとめた試験対策プリント&各科目の傾向分析などの資料をお渡ししています。それ以外の学年もお渡ししています。体験のお申込みはお電話にて受けつけています。なお過去問ストックも、当予備校は充実しているので、お気軽にお問合せ下さい。
今回のブログは一年について、概要のみ簡単に書いてみます。より詳しい内容は、体験授業の時にお話ししています。
【1学期】
1年生では1回授業を遅刻・欠席しただけで定期試験の点数からー5点もされるので全出席することが必須になってきます!!!1秒でも着席が遅れた時点で欠席とみなされるので時間に余裕をもって着席しましょう。
具体的に気をつけるべき科目は、授業科目の、「人体構造入門」、「ME(Medical English)」、「医用化学」、「医用統計学」、医用物理学」、「生命科学」などです。具体的な内容は、省略します。
【2学期】
2・3学期は人体のユニットごとの試験が実施されます。ユニットの試験はマークと記述両方と画像問題が出題されます。画像問題は人体構造入門同様10問出され、点数の割合が高いです。どのユニットでもテスト勉強の際、先ずは直近の過去問4年分から出題されている問題と講義録と照らし合わせ講義録に印をつけましょう!!!
~【3学期】
7月 11, 2021
から osima
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医学部のみならず、歯学部、獣医学部、および6年生薬学部の学生では、ほとんどの大学で5年生から実際に病院で臨床に触れる臨床実習が始まります。
生理学、解剖学などの基礎医学、病理学、薬理学などの応用医学、さらに循環器内科など各科の座学を終えた学生には、いよいよ臨床実習に進むための資格が与えられます。
しかしその資格を得るためには、4年生で受験する二つの共用試験、すなわちCBTと OSCEをパスし、基本的医学知識と臨床技能を習得していることを社会に説明する必要があります。CBTが国家試験を意識したマーク式の試験、OSCEが実技の試験です。どちらも一朝一夕の勉強で合格できるものではなく、それまでのテスト以上に入念な準備が必要な試験です。両方の試験に合格して初めて、Student Doctorの資格を得て、臨床実習に参加できるようになる。ここではその中でも特にOSCEについて、当塾での指導内容も交えて紹介したいと思います。
客観的臨床能力試験(Objective Structured Clinical Examination)の略で、全ての医学生が履修すべき必須の学習内容として公表された「医学教育モデル・コア・カリキュラム 教育内容ガイドライン(以下ガイドライン)」の中の、「診療参加型臨床実習に参加する学生に必要とされる技能と態度に関する学習・評価項目(以下学習・評価項目)」の示された到達目標学生が達成しているどうかを評価する試験です。平たく言えば、「臨床実習に参加しても遜色ない臨床技能を学生が持っているか確認する試験」問いことでしょうか。年に一回、模擬患者を用意した試験会場にて、学生が自ら1人で問診、身体診察など複数のブロックの課題をこなします。
OSCEの試験の内容は、具体的には9のブロック(医療面接、全身状態・頭頚部・胸部・腹部・神経・四肢脊柱の身体診察、基本的臨床主義、救急)に分散されたブースをローテーションしながら、各ブロックに同一内容の試験を受けることとなります。ブロックごとに制限時間が設定されており、学生はその制限時間内に患者設定と課題内容を把握し、ブロックごとに必要な診察を選択し、的確に行わなければなりません。例えば医療面接では、模擬患者を相手に実際の診療室で行われているような問診をとります。模擬患者は架空の疾患に関するシナリオを用意し、受験する学生は制限時間内に患者から主訴を元に必要な情報を聞き出し、まとめます。体の各部位の身体診察では、例えば胸部では実際に聴診器を使用して胸の音を聞いていきます。
学習・評価項目に全ての課題内容の模範となる手技が記載されているので、基本的に学生はそれを覚えていき、友人などと実技をとして練習していくのが勉強法となります。顔の見知った友人同士でいわゆる「お医者さんごっこ」の様なものをするので、初めのうちはぎこちなさもあり、羞恥心もあるが、慣れてくると皆流暢に診察ができる様になります。
とは言え、患者役に寝てもらった状態で診察する課題があったり、特殊な機会を使用する課題もあるので、友人同士だけでなく、ある程度大学側からの練習場所と器具の補助があることが望ましいことは間違いないでしょう。また厚生労働省から模範となる動画も公開されているので、そちらを参考にすることも有用でしょう。
当塾におけるOSCE対策は、主に医療面接の対策です。こちらは、上記の身体診察のようにマニュアル通りに評価項目を参考にしながら練習を繰り返せば良いというわけではありません。なぜならOSCEの試験の中で唯一、模擬患者と会話をする課題だからです。このことが何を意味するのかというと、要はコミュニケーション能力が求められるということです。当然課題の採点基準にも、コミュニケーション能力も含まれており、こちらが聞きたいことばかり質問する一方通行な診察ではなく、いかに自然な会話の中で患者から必要な情報を得るかをみているのです。
これには医療面接独特の会話の流れ、キーワード、質問事項などが多く要求される。もちろん1人の人を相手にする上での言葉遣いも重要です。
ということは、練習する際も、模擬患者役が必要となるのですが、学生同士であると、これがなかなか困難を極めます。なぜかというと、誰もOSCEを経験した事がなく、正解がわかりにくいからです。身体診察には教科書があります。出題される課題もあらかじめ予想し対策も可能です。しかし、医療面接では模擬患者のシナリオは当日まで分かりません。当然シナリオ、主訴によって質問する内容も微妙に変わってきます。
そこで、当塾ではOSCEを熟知した講師が、医療面接でつまずきやすいポイント、聞き忘れてしまいがちな質問事項、話し方、病歴の取り方のコツなど、医療面接におけるノウハウを指導しています。さらに、実際に講師が模擬患者として、シナリオを用意し、医療面接の模擬試験を行い、その中で改善点をフィードバックし、医療面接の対策をサポートしています。